今日は夏休みの登校日でした。暑い中たくさん汗を流しながらグラウンドの除草作業をした後、みんなでかき氷を作って食べました。さまざまな種類のシロップや、練乳・あんこの中から自分の好きな味にして、かき氷と、久々に会う友だちとの会話を楽しみながら過ごしました。
本校職員の子どもさんが身近な大人であるお父さんやお母さんの職場を訪れ、実際に働く姿を見たり、仕事の一部を経験したりしました。子どもたちが「働く」ということや自分の将来について考える機会になればと、「子ども参観日」を行いました。
2才の子どもさんから高校2年生まで7家族12名参加がありました。夏休みでもあり、グラウンドゴルフや工作体験の楽しい活動もしました。
〇名刺交換をしました。
「〇〇です。半日、よろしくお願いします。」
〇校内見学をしました。
介護用の浴槽は初めて見たようでした。 模擬店舗やレジスターに興味津々!
〇お父さんがしている仕事を少しだけ体験しました。
〇ものづくり班の機械や道具を使って本などが入る小物入れ作りをしました。
今年度のオープンスクールが、7月25日(水)~27日(水)の3日間開催されました。本校のオープンスクールは、中学校2年生と保護者を対象として、本校について知っていただくことを主な目的としています。今年は80名弱の中学生の参加があり、午前の部と午後の部に分かれ、本校の教育内容について説明を聞いたり、4つの専門コースのうち、2コースの体験を行ったりしました。本校の2、3年生の生徒がボランティアで、中学生へのサポートを行いました。
ものづくりコースでは、木製のペン立てを製作しました。
食品コースでは、クッキー作りに取り組みました。
流通サービスコースでは、接客用語を練習し、封入作業に取り組みました。
福祉コースでは、足浴を体験しました。
どのコースも、生き生きと活動する生徒たちの姿が見られ、振り返りの時間には、「先輩が優しく教えてくれたのでわかりやすかった。」「自分にはこのような仕事が向いているかもと思った。」など、多くの感想を聞くことができました。
今回のオープンスクールでの体験をもとに、自分の進路について、保護者の方や担任の先生とも話をしながら、しっかり考えていただければと思います。
7月17日(日)に、ピュアリティまきびで平成28年度岡山県立岡山瀬戸高等支援学校同窓会が開催されました。
1期~5期、賛助会員合わせて、約100名の方が参加してくださいました。
久しぶりに会った仲間と近況報告をしたり、楽しく食事をしたりして、とても良い時間を過ごすことができました。
来年度の開催は平成29年7月23(日)を予定しております。