2月17日(金)に生徒総会が行われました。
生徒会役員、各専門員会の活動報告と、生徒が自分たちの生活をよりよくするための要望を集めた意見書の回答が行われました。
活動報告では、それぞれの委員会の取り組みや生徒へのお願いが発表され、その仕事への感謝を新たにもつことができました。
意見書は、生活のきまりや学校への要望などに関するもののあり、回答に対する質問や補足意見がありました。
全校で、自分たちの学校生活を見つめる機会にもなりました。
卒業が間近になり、地域の介護施設での職場体験実習もいよいよ最後の日を迎えました。
毎週木曜日、一年間お世話になったお礼を込め、利用者さんに喜んでいただけるように、音楽やレクリエーションを発表しました。
「糸」の演奏、「星影のワルツ」など楽しんでいただいたあと、アンコールの声がかかり、懐かしのメロディオンパレードになりました。
「恋ダンス」や「さんぽ」では、一緒に体を動かしたり手拍子をもらったりして、大盛り上がりでした。手作りのお雛様の色紙をお贈りしました。
「世界に一つだけの花」や「みかんの花咲く丘」では、歌に手遊びに盛り上がり、笑い声がたえませんでした。皆さんが「高校三年生」の歌をプレゼントしてくださいました。
ボウリングゲームと赤白花上げ体操をしました。ゲームの優勝者に手作りの賞状を手渡しています。笑顔でコミュニケーションできました。
地域の施設の皆さん、一年間本当にありがとうございました。
3年生の社会科の授業で、『東家三ん生』こと本校の柴教諭を講師に、「伝統芸能としての落語について知識を持つ、落語のおもしろさに触れる」というねらいで「伝統芸能落語」の授業を行いました。「火焔太鼓」というお題の古典落語です。
扇子と手ぬぐい、あとは身振り手振りや顔つきだけで何役もこなしながら話を進めていく話術と表現力にすっかり引き込まれました。
(高台に座る経験もしました。)
(聞き入っています。)
生徒の感想を紹介します。
「また、落語を聞きに行きたいと思った。話が面白かった。台の上に上がったり、衣装を着たりしていい体験ができた。」
「かなりおもしろかった。一人何役もやるのと、演技力とオチが良かった。」
「正直言って最初は話の内容がわかって最後まで聞けるかどうか不安だったけど、気が付いたら聞き入ってしまっていたので、また聞きたいです。」
「落語はいつもテレビで見ているけど、まじかで見たら面白くて毎日見たくなりました。」
「落語は冷静にしゃべる時もあれば、激しい感情で熱くしゃべる時もあって、
こんな感じにしゃべれたらいいなと思いました。」